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SPFと日焼け止め効果

SPFってよく化粧品でも目にしますが、SPF値が高いほど、お肌が日焼けしにくい効果があります。 つまり、お肌が赤く焼けるまでの時間を稼げるということなんです。
ちなみに、PAというのは紫外線の「A波」を防ぐ数値のことです。 この紫外線「A波」というのは、主にシワやたるみの原因となります。

まとめ
●SPF・・・紫外線B波を防止する
 シミ、日焼け防止
●PA・・・紫外線A波を防止する
 シワ、たるみ防止

SPFはたくさん塗れば効果が高くなるというものでもありません。
基本的に、一番高いSPF値が、その日の最高のSPF値ということです。
つまり、汗で崩れにくいほうが効果が高くなります。

では、具体的な数値としてはどのぐらいの効果があるのかといいますと、SPF4で1時間の日焼け止め効果があると計算をします。 その計算でいきますと、SPF40で、単純に10時間の効果があるということになりますね。

特に、陽が長い5月〜6月は紫外線が一番きついので、12時間異常のSPF効果がほしいところです。 朝6時にメイクをして、メイクオフするのが夜7時だとしますと、SPF50のものが必要ということになります。
それなら、全部SPF50にしちゃえばいいじゃん!!と思うかもしれませんが、お肌に塗っている間はやはりお肌にとって少なからず刺激を与えます。なので、その時に合った適正な数値のものを選ぶのが良いんです。

SPFやPAの値が高いからといって直射日光に進んであたっていてはいけません(^_^;)
紫外線があたるとお肌の老化を早めますので、日傘や帽子などを使ってできるだけ避けることをおすすめします。

是非、化粧品選びに参考にしてみてくださいね。